糖質制限ダイエット体験談まとめ|糖質制限食は効果あった

糖質制限食
【糖質制限ダイエット体験談もくじ】
  【44歳 主婦】糖質制限は続けないと確実にリバウンドする
  【38歳 女性】2ヶ月で3kg半年で6kg痩せた
  【46歳 主婦】とにかく白米を食べない、粉物を食べない、必ず野菜から食べること
  【28歳 会社員】1週間に1回程度は糖質オフのお菓子を食べる

【39歳 男性 プロペシアを飲むという選択は私にとっては正しかった】

現在44歳の主婦です。

糖質制限をすると短期間で大幅に体重を落とすことができるとテレビの番組で見たのがきっかけで、自分でも毎日のダイエットに糖質制限を取り入れることにしました。

食事内容は朝だけはパンもしくはご飯を軽く茶碗一杯食べて良いということにして、あとは昼と夜の食事は一切炭水化物となる主食を摂取しませんでした。

さらに夕食は夜8時以降は絶対に何も口にしないということは徹底しました。

糖質制限ダイエットは、糖質を取らないことで脂肪をエネルギー源とするので脂肪燃焼効果が短期間ではっきりと現れてきます。

効率的にダイエットをしたい場合には確かに最適なダイエット法だと思います。

糖質は米やパンやパスタといった主食だけではなくて、人参やごぼうなどの野菜にも多く含まれているものがあります。

ですからこれらの野菜もなるべく取らず緑黄色野菜を中心に摂取して、あとは適度な肉類や魚類などwしっかりとるようにしていました。

主食がないと最初は食事をしっかり食べた感じに慣れなかったのですが1週間ほどですぐに慣れてきて、糖質の多い食品を食べなくても満足できるようになりました。

糖質制限の効果はまず1週間目ですでにはっきりと出てきており、体重が3キロストンと落ちました。

その後1ヶ月目にはトータルで5キロも痩せて、見た目もかなりスッキリとしてダイエットするのがものすごく楽しくなりました。

ですが3ヶ月も糖質制限を続けているとだんだん肌が荒れてくるようになりあまり体調も良くなくなってきたので、急にモチベーションが下がって糖質制限をやめてしまったのです。

すると1ヶ月もしないうちに5キロがあっというまに戻ってしまいました。

糖質制限は一生続ける覚悟でないと、結局途中でやめてしまえば確実にリバウンドするダイエット法なのだと実感しました。

【38歳 女性】2ヶ月で3kg半年で6kg痩せた

38歳の誕生日のあと、意を決して糖質制限ダイエットを始めました。

日中はショップ店員をやっています。

ショップ店員といっても販売するだけではなく、店内業務全般をこなさなければいけません。

品出しから掃除までやりますので、長時間となると結構大変です。ダイエット中は動く仕事中心に率先してやっていました。

ですので、仕事も充実してダイエットも出来て一石二鳥でした。

糖質制限の内容は主に米をシャットアウトするやり方です。同時に炭水化物も減らせますので、ダイエットには最適でした。

ただ無理はいけないので、疲れたなと感じてる時にはお茶碗の半分くらいは食べていました。

米を削ると力が出ないので、代わりにバナナを1本食べるようにしました。

1日にバナナ2本だと多いので、食べ過ぎないように1本です。

おかずはイモ類を避け、あとのおかずは出来るだけ気にしない食事にしました。

飲み物はお店の野菜ジュースだと糖分が結構あるので、生野菜を中心に摂るようにしました。

時間がある時には、バナナ1本と野菜をジューサーにかける程度です。

お茶類は利尿効果がありますので、喉が渇きやすくなります。

そのため飲んでも少量だけにしました。

水分を取り過ぎると、体が水を含んだスポンジみたいになる為です。

お水か、スポーツドリンクにしていました。

スポーツドリンクはカロリーオフを選ぶこともありましたが、そこまで気にしていませんでした。

私はカップ麺が好きで、スープまで全部ではないですけれど飲んでしまう派でした。

けれど、ダイエット中は出来るだけ麺類もカットしました。

何か良いことがあった時だけ食べるという程度でした。その時だけはスープも飲みます。

結果はみるみる出始めて2ヶ月で3キロ痩せました。

半年で6キロ痩せて、1年経ってもリバウンドもせず体重をキープしています。

現在はお米だけ出来るだけセーブしているだけです。

食生活は変わらなくてもお米だけセーブするだけで大きく変わるものだなと嬉しくなりました。

糖質制限ダイエットを初めてから体質も変わってきたのかもしれません。

【46歳 主婦】とにかく白米を食べない、粉物を食べない、必ず野菜から食べること

46歳の専業主婦です。

私が糖質ダイエットを思い立ったのは、息子が中学生になり毎日お弁当を持たせるようになってからのことでした。

それまで小学校で給食だったのがお弁当になり、ご飯の調整をしなければいけなくなったからです。

5合炊きの炊飯器では、晩御飯を夫と息子がご飯のお代わりをすれば、翌日の夫と息子のお弁当の分が足りなくなってしまいます。

仕方なく私は本当に心持ち、ひとくち分くらいの量で我慢していました。そんな時に知ったのが「糖質制限ダイエット」。

これって、今私がやってることでは? そう思って本格的にやってみようと思った訳です。

まず徹底したのは、ご飯=白米を抜くということでした。

そして、食べる順番にも痩せる秘訣があると知って、野菜を多く取り入れることにしました。

一日の食事時間、食事内容、摂取量を書いてみます。
06:30 朝食 お弁当の余ったおかずを食べる。少量なので、あまり糖質は考えない。

12:30 昼食 キャベツの千切りにゆで卵。塩を少量かけて食べる。キャベツの量は多めに。

19:00 夕食 サラダ(キャベツの千切り、ゆで卵、トマト)、グリルチキン(息子と夫はもも肉、私は胸肉)、味噌汁

摂取量は、夫と息子はお腹いっぱいになるくらい、私も白米を抜いているので空腹にならないよう多めに食べていました。

食べる時に気をつけていたことは、とにかく白米を食べない、粉物を食べない、必ず野菜から食べることでした。

息子が高校とお弁当を卒業するまで継続する予定ですが、最初はぐんぐん体重も減りました。(2ヶ月で5kg)

ただ、一定の重さまで減ると止まってしまいました。

今では太りもしないし痩せもしないという感じです。

それでも、いつも体が軽く感じるのはとても気持ちがいいものです。

【28歳 会社員】1週間に1回程度は糖質オフのお菓子を食べる

僕が糖質制限中に接種していたものは肉、魚、卵、チーズ、野菜(根菜類を除く)、ナッツ類でした。

食事は1日に二回ほどで、糖質をとらない限りは食べる時間や摂取量は特に気にせず、肉も1度に400グラムくらいは食べていましました。

糖質制限をしていたのは全部で5ヶ月くらいの期間でした。

糖質制限中は、なるべく暇な時間を作らずに、友人と一緒に過ごす時間を増やしていました。

自分は暇になるとついついお菓子を食べてしまう癖があったので、なるべく食べ物のことを考えないくらい、毎日充実してすごすように心がけました。

また、ストレスを溜め込みすぎないように1週間に1回程度は糖質オフのお菓子を食べるなどしていました。おかげで長く糖質制限を無理なくつづけていくことができました。

糖質制限を始めた最初の1ヶ月は、見た目や体重に大きな変化はなくやけに目覚めがよくなった感覚があったくらいでした。

如実に体重が減っていったのは1ヶ月半が過ぎた頃で、それからは毎日どれだけ肉を食べても太ることはありませんでした。

最終的には、毎日かなりの量を食べているのに頬がこけるような感じにまでなりました。今では糖質も普通に摂取していますが糖質制限をしていた頃の方が体が軽い感覚があったように思います。
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